Profile7 of bunkanokaze

高橋比佐子005c.jpg高橋比佐子 Hisako Takahasi(ヴァイオリン)
4歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、皇居・桃華楽堂での御前演奏会に出演。チェコ政府給費留学生としてチェコ・プラハに留学、2000年プラハ国立芸術アカデミーを修了。2004年チェコ・モラヴィアフィルと共演、2005年カリフォルニア・モントレーでのリサイタルが絶賛される。2006年オーケストラ・ニッポニカとコンチェルトを共演(銀座・王子ホール)、2007年11月には姫路労音のコンサートでチェコの名手ヤン・ホラーク氏との共演など各地で好評を博している。
 NHK-FM、チェコ国営ラジオに出演のほか国内外の各地で、ソロ・リサイタルをはじめ、室内楽・オーケストラなどのコンサートに出演、バッハから現代音楽まで多方面において活動を行っている。

服部奈々c.jpg服部奈々 Nana Hattori(ヴァイオリン)
5 歳から父の指導によリヴァイオリンを始め、東 京音楽大学を首席で卒業。松本善三、田中千香士、前橋汀子 、小国秀樹 各氏に師事。東京文化会館主催推薦音楽会、読売新人演奏会に出演 、第 2 回日本モーツァルト音楽コンクール入選。その後渡欧し、バーゼル音楽院大学院課程において B . ラングヴァイン、A . オプレアン各氏 に師事。 同大学院最優秀を得て卒業後 、バーゼル 、チューリヒ、ベルリン、ザッセンにお いてリサイタルを開催し好評を博した。現在は東京フィルハーモニー交響楽団 、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、ニュ ーフィルハーモニーオーケストラ千葉において客演首席奏者を務めるかたわら、 ソロ、室内楽 奏者としても活躍中。日本クラシック音楽コンクールの審査員も務める。

Ayako Photo jpg.jpg大矢章子Ayako Oya(ヴィオラ)
桐朋女子高等学校音楽科を卒業と同時に渡米。全額奨学金を得て、オハイオ州立シンシナティ大学音楽科に入学。その後ハンガリーに渡り、ブタペスト・リスト音楽学院で室内楽を学ぶ。ラサール弦楽四重奏団のヴォルター・レヴィン師に推薦され、スイスのバーゼル音楽院に入学。そこで音楽教育科のディプロマ、演奏家ディプロマを最優秀で取得する。在学中から、バーゼル・シンフォニーオーケストラの団員となる。1997年、フランスのリヨン国立オペラ座オーケストラのヴィオラ奏者となり、現在に至る。2001年、スイスのルッツェルン音楽学院のソリストディプロマを取得。スイス、フランスを中心に、ヨーロッパ各地で、リサイタル、室内楽演奏会、ラジオ出演などで活躍中。リヨン在住

p1.jpg富永佐恵子 saeko tominaga/チェロ
11歳よりチェロを始める。桐朋学園大学音楽学部を卒業。明治安田クオリティオブライフ文化財団より奨学金を受け、イリノイ州立大学音楽学部を経て、ジュリアード音楽院大学院に留学。
ジュリアード・オーケストラ首席チェリストとして“Focus Music Festival”に毎年出演。アメリカ国内始めヨーロッパ各国や韓国の音楽祭に招聘される。アーティストインターナショナル主催「第24回ニューヨークデビューアワード」受賞、カーネギーホールでの受賞コンサートでリサイタルデビュー。日本ではカザルスホールにてデビューリサイタルを開催。NHK・FMリサイタルに出演。帰国後はソロ、室内楽等多岐に渡り活動中。チェロアンサンブル「フォンテーヌ」メンバー。これまでに、松波恵子、倉田澄子、毛利伯郎、岩崎洸、ジェームズ・クレーガー、ハーヴィ・シャピロ各氏に師事。東邦音楽大学非常勤講師。

35490032.JPG佐々木京子 kyoko sasaki/ピアノ
桐朋学園大学ピアノ科を卒業。ブリュッセル王立音楽院ピアノ科最高課程(大学院)を首席で修了。その後パリ国立高等音楽院においてクリスチャン・イヴァルディ氏に師事、第3課程(大学院) 修了 。
スペインの<Guadamora>国際コンクールにて第1位受賞。 マリア・カナルス国際コンクールにおいて第3位入賞。チャイコフスキー国際コンクールにて、ヴァイオリン部門最優秀共演者賞を受賞。日本室内楽コンクール入賞。 ジャン・フルネ指揮 桐朋学園オーケストラと共演。 文化庁・日本演奏連盟の主催で東京文化会館でのピアノリサイタルに出演するなどソリストとしてのリサイタル活動はもとより、多くのアーティストとのリサイタルの共演や、室内楽奏者として多くのコンサートに出演。財)地域創造「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティスト。桐朋学園大学嘱託演奏員。