diary3 of bunkanokaze

2012.4.15

文化の風・春コンサートを開催

来場者は800名でした

P4152653.JPGピアノトリオの演奏 当日は天候にも恵まれ、会場の麻生市民館・大ホールはほぼ満席となり、皆様に楽しいひと時を過ごして頂きました。またアンケートにも多くの方から大変楽しかったとのご評価をいただきました。今回は特にガスパール・カサド国際チェロ・コンクールで優勝した向山佳絵子さんをお迎えし、文化の風コンサートに花を添えていただきました。
 次回秋コンサートは9月8日(土)14時開演で麻生市民館・大ホールで開催予定です。6月下旬にこのページでご案内します。ご期待下さい。

2012.3.22

第5回企画講座開催

来場者の集計とコンサート当日のスタッフ体制

5文化の風秋コンサート実践講座講座のご案内改.pdf 第5回は応募締切り間近で応募者数がほぼ確定した。先月の想定では700〜800名と想定していたが、最終的には丁度募集人員の500名に納まった。従来ネットでの応募者とはがきでの応募者が半々であったが、今回はネットでの応募は順調であったが、はがきは今迄の半分以下となり、全体ではネットの応募者が70%であった。これの原因は別途分析してみたい。
 当日のスタッフは総勢26名予定で、総合案内、入場受付、会場整理、舞台楽屋担当、写真撮影などに分担を決定する。
 コンサートの企画講座も今回が最終で、後は当日を待つばかりとなった。引き続き秋コンサートの準備で、4月から第2回の講座が開始される。第2回からは実践講座として開始する。

第3回川柳句会(文化の風交柳会)

 第3回目の川柳句会を開催した。会員相互の選定句は次の通り。
・ぬるま湯と 政争ごっこで くに滅び
・孫による ストレステストの 1週間
・うぐいすが 目白にやきもち 梅桜
・箱根路も 寒さがゆるむ 彼岸前
・我が悩み 減る年金と 減る記憶

2012.2.23

第4回企画講座開催

応募者の想定と当日配布するプログラム資料v0

1来場者想定検討資料2012_2.pdf 第4回は入場者募集を開始して約20日、募集期間の1/3時点ではあるが、最終の応募者数を想定した。ネットでの応募が順調で500名の募集人員に対し700名〜800名と想定した。なお応募者が予定をオーバーした場合は乱数表を用いて抽選することにしている。
 今回のコンサートは「パリの栄華」〜ベル・エポックの調べ〜がテーマ、この時代の作曲家の曲を中心にプログラムを構成した。この時代の背景は、1870年のプロイセンとの戦争(普仏戦争)におけるフランスの敗北である。これが転機となって1871年国民音楽協会が設立され、「ドイツに負けない正統的な器楽文化をつくる」のが目的。フランス音楽独自のアイデンティティーを確立しようとする動き、フランス的な「軽さ」へ戻ろうとする動きも生まれてくるのである。この1870年頃から第一次世界大戦勃発の1914年迄の時代をベル・エポックと言われている。(続きは当日のプログラムで)

第2回川柳句会

 先月に続き第2回目の川柳句会を開催した。会員相互の選定句は次の通り。
・原発を 冷やし足りぬと 大雪に
・バレンタイン 義理でもこない 歳になり
・百歳の 老々相続 使途不明
・絆など がれき如きで 底が割れ

 

2012.1.29

予約会員への入場券を発送しました

昨年9月に開催した文化の風・秋コンサートで今回の春コンサートの予約をとりましたが、予約頂いた方への入場券を本日発送しました。予約頂いた方には数日中に入場券がお手元に届きます。

川柳句会をやってみました

予約会員への入場券発送作業終了後、川柳の句会をやってみました。会員は皆初めての川柳でしたが社会文化塾清水会長指導のもと、和気あいあいと句会が進行しました。
皆の投票で高得点の作品は
・帰ろうかな 帰るのやめようか 避難民
・おわびする しかめっ面が わびてない
・孫が来て 元気もらって 腰さする
・マニフェスト やらない事の リストかな
・白アリが 橋の下から ねらってる

2012.1.26

第3回企画講座開催

広報活動の実体と課題、プログラム資料の編集方針

広報媒体.pdf第3回はアンケートからみた広報活動の実態と今後の広報活動の課題を取り上げました。特に若年層の聴衆が少なく、この層の集客方法で改善が必要と考え、川崎市教育委員会の後援を得ているので学校関係への広報にも力を入れることにしています。
当日配布するプログラム資料の編集企画方針と読み易い文章の書き方などについても説明しました。
毎回コーヒーブレイクの時間を取っているが、美味しいコーヒーの入れ方も合わせて説明しました。

2011.12.22

第2回企画講座開催

チラシの作成と効果的な広報活動など

チラシ記載内用の決定.pdfチラシ記載にあたっての検討項目第2回は社会貢献活動について、事例の紹介から始まり、チラシの作成について説明しました。特にチラシ作成にあたっては会場や出演者のみでなく演奏曲目その他大きな方針については決定しておく必要があります。またチラシ作成にあたっては効果的な広報が出来るようデザイナーの腕の発揮しどころとなります。文化の風コンサートのチラシを毎回お願いしているLotus Stadioの今成宗和氏にお願いして効果的な広報活動の話をお願いしました。

2011.11.24

コンサートの企画講座を始めました

来年の春コンサートの準備作業に並行して講座を進めます

講座のご案内.pdfコンサートの企画講座ご案内のチラシコンサート開催にあたっては約6ヶ月の準備期間を設定しています。毎月1回コンサート企画のテーマを取り上げて説明し、意見交換をはかりながら講座を進める予定です。
その第1回の講座は応募頂いたスタッフ8名、(社)川崎西法人会事務所(はるひ野)で開始されました。
全体のスケジュールは右表ですが、今回は文化の風コンサート活動について、コンサート開催の企画、予算、スケジュールなどの説明をしました。

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2012春コンサート