Diary1 of bunkanokaze

  2010.1.27

かわさきFMに出演しました

「かわさきミュートンタイム」で文化の風・春コンサートをPR

IMG_8326.JPG武藏小杉タワープレイス1Fにある「かわさきFM」のサテライトスタジオ毎週水曜日17:15〜17:30に「音楽のまち・かわさき」推進協議会が提供している「かわさきミュートンタイム」のインタビュー出演者として芸術の街研究会(佐々木)が出演しました。
今回開催される文化の風 春コンサートのPRをさせて頂き、あわせて芸術の街研究会の活動についてお話をしてきました。話題としては芸術の街研究会の発足の経緯、研究会のメンバー構成、活動を進めていく上で苦労する点、そしてボランティア活動について、最後に今回の春コンサートの紹介と第3回コンサートで出演したピアノトリオ・ミュゼが演奏した「愛の挨拶」(エルガー)のCDをながしてもらいました。
生放送なのでちょっと緊張しましたが、DJの山根アナウンサーの美声とやさしいリードに助けられ無事に終えることができました。

  2009.12.21

シューマンとクララそしてブラームス「愛と絆のかたち」

出演者が集まりプログラムを打ち合わせました

IMG_8208.JPG写真左から富永、横山、吉村、佐々木
 シューマンは30歳でピアノの天才とうたわれたクララと結婚します。結婚までの道筋は、彼女の親の強硬な反対にあったため、法廷でまで争わねばならないほど厳しいものでした。その後10年程平和的な家庭生活に恵まれますが、シューマンは精神病のため、脳病院で哀れな一生を終えます。
 シューマン43歳、クララ34歳のとき、20歳のブラームスはシューマンの家を訪問し、強い感銘を受け、そして聡明なクララに思慕の念を抱くようになります。シューマンは46歳で病死しますが、ブラームスはその後も家族の面倒を見ながら、一生独身を貫きクララの死の翌年、後を追うように病没している。
 プログラムの構成はシューマンの生涯をたどりながら、彼の曲を紹介しますが、時間的な制約もあり、その一部しか紹介出来ないのが残念・・と出演者。クララの作曲した曲はぜひ紹介したいということで、シューマン36歳の誕生日に贈られたクララシューマンのピアノトリオOp.17を追加することになりました。
 ところで写真の前にかわいいケーキがおいてありますが、打合せの12月21日はいみじくもヴァイオリンの横山奈加子さんの誕生日で、ミニミニ誕生会を行いました。

  2009.10.14

文化の風・秋コンサートは無事に終了しました

ミュゼの熱演を堪能して頂きました

静止画 01.jpgピアノトリオ・ミュゼの熱演
 今回のコンサートはピアノトリオ・ミュゼの演奏と友情出演でソプラノの大森寿枝を迎えてのロシア・東欧音楽への誘い「哀愁と…そして郷愁」を楽しんで頂きました。第2部でチャイコフスキーの「ある偉大な芸術家の思い出のために」は40分を超える大作で、その熱演に多くの方からご評価を頂きました。アンケートの一部をご紹介すると「一流の音楽楽しめた、真剣な演奏感動した、とても素晴しい」「すばらしい演奏に感動、最後の曲涙が出そう」など「大変楽しめた」とのお褒めの言葉を多数頂きました。

「赤いサラファン」も「カチューシャ」もロシア民謡ではありません

IMG_8022.JPG写真右から小林和男様(元NHKロシア支局長)山之内重美様(歌手で今回サラファンをお借りしました)大森寿枝さん、辻端幹彦様(東京モーツァルト連代表)
 ロシアの歌を大切に歌っておられる山之内様からご指摘を頂きました。「赤いサラファン」は昭和8年ニコライ・ツィガーノフ作詞、アレクサンドル・ワルラーモフ作曲の新曲。「カチューシャ」も昭和13年ミハイル・イサコフスキー作曲、マトヴェイ・ブランテル作曲でモスクワで行われたジャズ・オーケストラ(国立)の秋のコンサートのために作られた新曲とのことです。歌を大切にされている山之内様は、これらの曲がロシア民謡として広く伝わっていることを嘆いておられました。
 貴重なご指摘を頂き、我々芸術の街研究会の者として深く反省すると同時に恐縮致しました。改めて山之内様に感謝申し上げます。

  2009.10.08

コンサートの準備は順調に進んでいます

トリオの皆さんもリハーサルに励んでいます

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新型インフルエンザの影響も心配しながらの準備ですが、出演者及びスタッフ関係も順調に準備が進んでおります。新型インフルエンザの関係では、出入口に備え付ける消毒液確保が難しかったのですが、I会員の尽力で入手が出来ました.当日のプログラム資料の印刷も終え、後は製本作業を残すのみ。出演者の皆さんも本番に備えリハーサルに集中しています。写真はそのリハーサルのものです。

演奏をするとき頭の中に何があるのか聞いてみました

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ロストロボーッヴィチは作曲者の顔が現れる(前回9/30のブログ)、との話でミュゼの皆さんの場合はどのようなものが現れるのか聞いてみました。彼女たちには演奏するときに「風景や色」が見えてくるそうです。会ったことの無い作曲者の顔は現れないようです。今回演奏するチャイコフスキーの「偉大なある芸術家の・・・」はどのような色が現れるか聞きそびれましたが、コンサートで披露があるかもしれません。

  2009.9.30

「演奏を始めると、私の頭の中に作曲家の顔が現れる」

小林和男氏がロストロポーッヴィチにインタビューした時の話です。

Mstislav_Rostropovich_1978.jpg
 今回のプログラムに寄稿文をお願いした小林和男氏(元NHKモスクワ支局長)著の「1プードの塩」を読ませて頂いた。激動のロシアで出会い、お付き合いした人々を、厳格なジャーナリストの視点と心温まる優しい眼差しでまとめたエッセイ集。NHKライブラリーにおさめられているので一読をお勧めする。

 ロストロポーッヴィチについて書かれた章で面白い話があったので、引用させていただいた。
「チェロを演奏する時、あるいは指揮をする時、あなたの頭の中にあるのはいったい何なのか?楽譜なのか、あるいはまったく別の何かなのか?」と尋ねたところ「楽譜を読むと、その楽譜が作曲家からの手紙になる。作曲家がその手紙を通して、様々なことを私に訴えてくる。演奏を始めると、私の頭の中に作曲家の顔が現れる。その顔が私に向かっていろいろなことを語りかける。そんな時には特に、聴衆も演奏に没頭して聴き入ってくれる。指揮者や演奏家は作曲者の代役になって、その気持ちを聴衆に届けなければならない」との答えがかえってきた。

今回演奏するピアノトリオ・ミュゼの皆さんに同じ質問をしたら、どのような答えが返ってくるか一度聞いてみたいと思っている。

  2009.09.25

申込み頂いた方に、入場券を発送しましたが、まだ多少受け付けています。

昨年のピアノトリオ・ミュゼの演奏


 昨年のコンサートではメンデルスゾーンのピアノトリオ第1番を演奏しました。トリオでの演奏の面白さや曲の解説を演奏者にしてもらいながら、皆さんに楽しんで頂きました。
 演奏者の話によりますと、3人の演奏者は音で会話をしているそうです。相手の演奏を聞きながら、それに応えるような演奏をする。従って演奏のたびに違う「響き」が感じられるようです。
 昨年のコンサートのタイトルを「響き合うピアノトリオ・ミュゼ」と名付けたのもこのような意味があるからです。今年はチャイコフスキーの大曲を演奏してもらいますが、どのような音の会話がなされるか楽しみです。

  2009.9.12

NHK元モスクワ支局長の小林和男さんから寄稿文を頂きました

名チェリスト「ロストロポーヴィチ」との思い出話など・・

巨匠と教授印刷用.JPGロストロポーヴィチとワインを楽しまれる小林さん 寄稿文はロストロポーヴィチと指揮者ゲルギエフについて書いて頂きました。二人の演奏に汗をかくほど心を動かされるのは、「言葉と仕事の背景に、自信を失った人たちを勇気づけ、国の雰囲気さえ変えてしまう迫力がある」からではないかとおっしゃっています。
 詳細は当日のプログラム資料をご覧頂きたいと思いますが、小林さんとロストロポーヴィチさんとは大変親しく、私邸にお招きしてワインを飲みかわされる仲とうかがいました。その折の話ですが、小林さん宅にあるホームシアターにとても関心を示され、一世代前のシステムであるにもかかわらず、それと同じ製品をメーカーに無理に発注して取り付けられました。もちろん日本製のシステムだそうです。
 これは原稿依頼の際、小林さん宅でうかがった話ですが、市民による手づくりのコンサートを大変評価され、寄稿文の執筆にも快く応じて頂き感謝しています。

  2009.09.05

ポーラ美術館へいきました

シャガールの絵に「哀愁と…そして郷愁」を感じる

IMG_7904.jpgポーラ美術館のパンフレットと絵はがき「町の上で、ヴィデスブスク」  社会文化塾で箱根一泊の研修会を行い、「明治の人はどのようなことに感動をしたか」をテーマに夜遅くまで和やかに議論.。その翌日はポーラ美術館で絵画鑑賞した。
 そのポーラ美術館で、「哀愁と…そして郷愁」にぴったりの絵に目が止まった。シャガールの「町の上で、ヴィテブスク」、彼が結婚した1915年の作品。抱き合う一組の恋人たちがシャガールの故郷ヴィテブスク(帝政ロシア領/現ベラルーシ)の上を浮遊している。この恋人たちはシャガールと彼の妻ベラである。二人は1922年故郷に見切りを付けパリに移ります。「あの悲しくて、それでいて楽しかった私の町よ」と35歳の時に著した「シャガールわが回想」の一節にも記している。この作品には、色使いからくる何ともいえない哀愁と、故郷への愛を感じた。

  2009.8.29

当日使用するプログラム資料の作成に取りかかっています。

 文化の風・コンサート当日、400円でプログラム資料をお求め頂いています。この資料にはプログラム、出演者のプロフィール、演奏曲の解説の他、寄稿文や会員のコラムなどを掲載しています。
 寄稿文として、今回は元NHKでモスクワ特派員、支局長も務められた小林和男氏にお願いしています。会員のコラムは悪戦苦闘中ですが、当日は面白いプログラム資料をお手元に届けられると考えています。
少しだけコラムをご紹介しますと・・ 

映画「チャイコフスキー」

D110704844.jpg映画「チャイコフスキー」のスモクトノフスキー○…1875年チャイコフスキーは設立されたばかりのモスクワ高等音楽院で教えるかたわら、「ピアノ協奏曲第1番」を作曲した。しかし、師であり親友でもあるニコライ・ルビンシュタインから、ピアニストが弾きにくいと批判された。そのころチャイコフスキーの音楽を高く評価した大富豪の未亡人、フォン・メック夫人から「会わない」という条件つきで、6000ルーブルもの年金を提供された。手紙は頻繁に交換していただけに、会えない焦燥感がつのった。
○…やがて彼はイタリアのソプラノ歌手、デジレ・アルトーを恋するようになるが、結局結ばれず、この時の苦い記憶からバレエ曲「白鳥の湖」が生まれた(アルトー役は有名なプリマ・バレリーナ、プリセツカヤ)。その後プーシキンの原作の「エフゲニー・オネーギン」の作曲に没頭していた。ある日教え子のミリューコワから手紙を受け取り、これが契機で二人は結婚するが、性格が合わず早々に離別した。苦悩と孤独の毎日を一新しようと国外旅行に出た。ちょうどそのころ、演奏旅行中のルビンシュタインがパリで急死した。チャイコフスキーは駆けつけ、親友の死を悼んだ。後年ピアノ三重奏曲「ある偉大な芸術家の思い出のために」が作曲された。( 会員 関口 實 )

  2009.8.27

ピアノトリオ・ミュゼのCDが発売されます

タイトルはPremier、「プルミエ」と呼びます。「最初の」CDという意味です!

41HpRMsCBqL._SS500_.jpg プルミエのジャケット「響き合うピアノトリオ・ミュゼ」、昨年麻生市民館・大ホールでの「文化の風・秋コンサート」のタイトルですが、そのときと同じ演奏曲目で収録したCDが発売(発売日9月9日)されます。当日コンサートに来られた方も、来られなかった方もよろしくお願いします。
 10月14日(水)麻生市民館・大ホールのピアノトリオ・ミュゼPart2「哀愁…そして郷愁」でも、サイン入りのこのCDを準備する予定です。

曲目リストは
. E.エルガー / 愛の挨拶 、 F.メンデルスゾーン/ 無言歌 ニ長調 作品109、 C.ドビュッシー/ 亜麻色の髪の乙女、 C.ドビュッシー / 喜びの島、P.サラサーテ/ ツィゴイネルワイゼン、F.メンデルスゾーン/ ピアノトリオ第1番 ニ短調 作品49

  2009.8.23

チャイコフスキー ピアノ三重奏曲 イ短調 「ある偉大な芸術家の思い出のために」

ニコライ・ルービンシュタインの死を悼んで作曲

170px-Tchaikovsky.jpgピョートル・チャイコフスキー文化の風・秋コンサートのメインイベントは、演奏時間が40分を超える大曲、ピアノトリオ「ある偉大な芸術家の思い出のために」。
演奏者の言によると、体力勝負な曲のために当日のリハーサルは程々にして、本番に備えたい代物とのこと。この曲は、当時ロシア音楽界の大御所的存在で、モスクワ音楽院創設者でもある作曲家、ピアニストでチャイコフスキーの親しい友人であったニコライ・ルービンシュタインの死を悼んで作曲された。

この曲は2楽章形式で、悲しい情感にあふれています。第1楽章は悲劇的楽章 イ短調のソナタ形式。日本人好み(?)の哀愁を帯びたメロディが次々に現れ、短調の第1楽章でこの曲に引き込まれていく。第2楽章は二つの部分に分けられ、第1部が主題と11の変奏、その変奏の一つ一つにルービンシュタインとの思い出が込められているように感じる。第2部は悲劇的色彩を増しつつ葬送行進曲風の部分を迎えて曲は終わる。

なお我々の良く知っているピアニストのルービンシュタインはアルトゥール・ルービンシュタイン(1887年〜1982年)でニコライ・ルービンシュタインとは別人。

音楽之友社「名曲ガイド・シリーズ」室内楽曲(上)を参考にしました

  2009.8.13 

2010年は「シューマン」と「ショパン」が生誕200年

来年の「文化の風・春コンサート」(2010.2.21)はシューマンに決定

180px-Schuhmann.jpgシューマン この10月14日麻生市民館大ホールでの 文化の風・秋コンサート「哀愁…そして郷愁」〜ロシア・東欧音楽への誘い〜に向け準備を進めていますが、次次回来年2月の「文化の風・春コンサート」の検討も始めました。
2010年はシューマンとショパンが生誕200年にあたる年なので、春にシューマンそして秋にショパンを取り上げることにしました。

シューマンは大学で法律を勉強しましたが、音楽家の夢が捨てきれず、20歳の年から正式に音楽の勉強を始めています。才能豊かな彼は、最初はピアノ曲が多いのですが、その後歌曲やいろいろな分野の作品を残しています。またクララシューマンとの熱烈な恋物語や晩年ブラームスとの不倫疑惑に悩まされた話など話題の多い作曲家。彼の人生を通して、作品を紹介する楽しいプログラムが構成出来るのではと楽しみにしています。

来年10月の「文化の風・秋コンサート」はショパンを予定

Frederic_Chopin_photo_sepia.jpegショパン来年は5年に一度の「ショパン国際ピアノコンクール」の開催年になります。このコンクールはショパンの命日10月17日を挟んで3週間開催されることになっています。
来年の「文化の風・秋コンサート」も、この時期にピアノの詩人と言われているショパンを取り上げる予定です。ご期待ください

ご意見をください

「文化の風・コンサート」は、川崎市教育委員会及び地元企業のご支援を頂きながら、家族で楽しめる地元での本格的なクラシックコンサートを市民の手づくりでを目標としています。
来年のシューマン及びショパンコンサートについて、ご希望の曲目などのご意見をお待ちしています。またコンサート企画・実施の協力者も募集しています。ご意見または協力者参加ご希望の方はご連絡ください。ご意見/ご連絡はLinkIcon芸術の街研究会まで。


  2009.8.4 

出演者でプログラム構成の打合せ、演奏曲目が決まりました

CIMG1771.JPG

スタートはブラームスの「ハンガリア舞曲」で・・・

コンサートのスタートはハンガリア舞曲に決まりましたが、何番にする?5番が一番有名だけど、1番もいいよね。6番も面白いよ!と意見がいろいろ出ましたが、トリオで演奏するので6番に決まりました。
2曲目はドボルジャークの「ユモレスク」これもトリオで演奏。
3曲目から歌曲、まずロシア正教の賛美歌をアカペラ(無伴奏)で、この曲にはクイズが。次いでチャイコフスキーの「眠れる森の美女」、ディズニーのアニメ版「いつかゆめで」の演奏。この曲でちょっと雰囲気が変わる? そして「ダッタン人の踊り」と続けて3曲歌います。伴奏はアカペラを除いて、トリオの演奏で歌を披露する予定。
トリオでの演奏だけでなく、一人ずつの演奏も考えました。ピアノはラフマニノフの「鐘」、これは浅田真央のフィギャースケートでこの冬から使われる曲。チェロはサンサーンスの「白鳥」、ロシア・東欧音楽?の議論もありましたが、コース料理のシャーペットみたいなものと考えることにしました。ヴァイオリンはモンティのチャルダッシュ、そして歌曲はロシア民謡の「赤いサラファン」。第1部の最後はハチャトリアンの「剣の舞」でしめます。

2部はチャイコフスキーのピアノ三重奏曲「ある偉大な芸術家の思い出のために」

この曲は演奏時間が47分の大曲、これを解説を付けながら演奏。少し長いので、一部は省略?するかもしれませんが、二部に分けそれぞれ解説を挟んで楽しんで頂きます。短調の曲で、「哀愁と…郷愁」のタイトルにピッタリ、演歌の好きな日本人向き…は考え過ぎでしょうか。
最後にいつもの様に会場の皆さんと合唱を楽しみます。昔、歌声喫茶で歌った方も多いと思いますが、ロシア民謡のカチューシャを予定しています。

写真は・・・

出演者の打合せ当日に撮影されたもので、チラシを持ってコンサートをPR。後ろに写っている男性3名は目障りですが、コンサートの企画・実施を担当するスタッフですのでご容赦頂きたい。

  2009.8.1

 文化の風・秋コンサート「哀愁と…そして郷愁」ロシア・東欧音楽への誘い/ピアノトリオ・ミュゼPart2 出演者の紹介

0810museeコンサート表OL.jpg昨年のコンサートチラシ

ピアノトリオミュゼ

DSC00670.JPG昨年「響き合うピアノトリオ・ミュゼ」で地元デビュー、地元でうまれたトリオで、財団法人地域創造の活動で全国の小学校や公共ホールに演奏活動を展開している。昨年はメンデルスゾーンのピアノトリオを演奏した。トリオの面白さは楽器を通して「音」で会話をすることらしい。今年はチャイコフスキーの「ある偉大な芸術家の思いでのために」に挑戦する。今年はどのような会話が展開されるか楽しみ。

友情出演 大森寿枝(Tosie Oomori)

20080822c おーちゃん edited.jpgソプラノの大森寿枝が友情出演。「赤いサラファン」や「カチューシャ」など懐かしいロシア民謡を歌う。哀愁と…郷愁が身にしみる秋の一日になる気がする。

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